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隈 研吾

建築家、SEKISUI HOUSE – KUMA LABアドバイザー、東京大学特別教授

1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。30を超える国々でプロジェクトが進行中。
自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。主な著書に『点・線・面』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

教育研究活動

2020 – 現在
東京大学特別教授・名誉教授 岡山大学特別教授

2019 – 現在
早稲田大学特命教授

2018 – 現在
高知県立林業大学校校長

2014 – 現在
東京藝術大学客員教授

2009 – 2020
東京大学教授

2007 – 2008
イリノイ大学客員教授 ( シカゴ、アメリカ )

2001 – 2009
慶應義塾大学理工学部教授

1998 – 1999
慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授

1994
コロンビア大学大学院建築・都市計画学科講師( ニューヨーク、アメリカ )

1985 – 1986
コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員 Asian Cultural Council 給費研究員 ( ニューヨーク、アメリカ )


KUMA LABからの質問

Q1: SEKISUI HOUSE – KUMA LABとの関わりを教えてください。
A1: SEKISUI HOUSE – KUMA LAB メンバーです。

Q2: 写真に写っているものを教えてください。
A2: 職場(事務所)のデスクです。

Q3: 写真に写っている本の中で特筆すべきものがあれば教えてください。
A3: 隈研吾『負ける建築』岩波書店、2004年。

Q4: 最近のご自身の関心を教えてください。
A4: 日本建築の本を書くための資料収集。

Q5: 最後に、SEKISUI HOUSE – KUMA LABに期待することを教えてください。
A5: 早く海外との交流を始めたい。