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Michelle L HAUK

博士課程 (日本史)

コロンビア大学東アジア言語文化学部日本史学科博士課程。20世紀日本における住居と日常生活の建築史、技術史、社会史を研究する。フルブライト大学院留学・研究賞およびフルブライト・ヘイズDDRA助成金を受賞し、現在は東京大学高等研究所アジア研究所の客員研究員として日本の家庭における水回りの技術と空間の歴史についての学位論文を執筆中。2007年にKalamazoo Collegeで学士号を、2015年にワシントン大学セントルイス校で建築学修士と理学修士を取得。修士論文では戦後日本のニュータウンの歴史を調査し、アメリカ建築家協会メダル(Excellence in All Efforts)とAssociation of Licensed Architects Student Merit Awardを授与された。


Interview

Q1: SEKISUI HOUSE – KUMA LABとの関わりを教えてください。
A1: 2022年5月10日にレクチャーをします。

Q2: 写真に写っているものを教えてください。
A2: 私の蔵書の中から、水回りに関する文献数冊を取り出してみました。

Q3: 写真に写っている本の中で特筆すべきものがあれば教えてください。
A3:

Q4: 最近のご自身の関心を教えてください。(最新作やこれから楽しみにしている活動など)
A4: 最近は青山霊園をはじめ、近所を散歩するのが楽しいです。また、散歩の途中で観察した植物や環境を絵に描いたりして楽しんでいます。